【江戸川大が2勝目でグループステージ突破】12月6日、「インカレ2022」(第74回全日本大学バスケットボール選手権大会…

【江戸川大が2勝目でグループステージ突破】
12月6日、「インカレ2022」(第74回全日本大学バスケットボール選手権大会)大会4日目男子グループステージC、江戸川大(関東13位/1勝0敗)と札幌大(北海道3位/0勝1敗)が対戦。攻守で流れを掴んだ江戸川大が113-46で勝利し、グループステージ突破を決めた。江戸川大はトーナメント初戦(7日11時開始予定)で、中京大(東海1位)と対戦する。
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勝てばグループステージ突破が決まる江戸川大は、#1ジャキテェ ダオウダがインサイドで決めて先取点。さらに#13大出雅輝がミドルレンジから2本決めて6-0と良い出だしを切る。対する札幌大は#75下村彪翔が右ウイングから3Pシュートを決めてチーム初得点。#2今泉篤も3Pシュートで続くが、江戸川大は#17大川颯斗、#1ダオウダの連続得点などで14-7とまずリードを作る。
その後、江戸川大は#1ダオウダがリバウンドを支配。#13大出のシュートが当たり、#31河野圭佑、#14郷原隼人が続くなどで連続得点を奪って残り3分で28-10と一気に引き離す。インサイドで分が悪い札幌大は、アウトサイド中心の攻撃となって確率が上がらず。中に切れ込んだ#18上田尚英に合わせてレイアップを決めるというきれいな攻撃も見せたが、効率よく得点はできず。江戸川大の34-13で1Qを終える。
2Q、札幌大は#34仲澤太一、#7吉田翔大が3Pシュートを成功。良い攻撃も見せるが、ターンオーバーも増えて点差を縮められない。中盤、札幌大#18上田尚英が連続得点を決めるシーンもあったが、#21中村隼士、#40土田トリスタン葉、#34髙木涼、#88粟屋颯太らが追加点を奪った江戸川大が56-28としてハーフタイムを迎えた。
3Q開始直後、札幌大はインサイドの#34仲澤に入れてフックシュートを決めると、そこからアウトサイドに配球して#23大沢歩夢、#18上田尚英が3Pシュートを決めるなど良い攻撃を見せる。しかし、リバウンドで勝る江戸川大は、#1ダオウダ、#17大川、#55井上翔太、#88粟屋らの得点でジリジリとその差を広げていく。クォーター終盤、札幌大は#18上田、#5菅原志温が得点。いいシーンも作ったが、江戸川大が91-42として4Qを迎えた。
4Q残り6分、江戸川大は#22大塚聖治がオフェンス・リバウンドから決めて101-46とスコアを3ケタに乗せる。その後も、#16吉原怜勇、#34髙木、#13大出と追加点を奪った江戸川大が113-46で勝利。グループステージ突破を決めた。
江戸川大はトーナメント初戦(7日11時開始予定)で、中京大(東海1位)と対戦する。
文/広瀬俊夫(月バス.com)

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