インテルの元スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチ(38)がシーズン途中での現役引退を考えているようだ。イタリア『Tu…

インテルの元スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチ(38)がシーズン途中での現役引退を考えているようだ。イタリア『TuttoMercatoWeb』が伝えている。

2012年夏にウディネーゼからインテルへ移籍して以来、昨季まで10シーズンにわたって不動の正GKに君臨してきたハンダノビッチ。セリエA通算560試合の出場数を誇り、2020-21シーズンには自身初となるスクデットを獲得した。

しかし、今季は10月以降、新加入のGKアンドレ・オナナにポジションを明け渡しており、控えに降格。イタリア『Sportmediaset』によると、2023年6月の契約満了を待たずしてシーズン途中の引退を検討しているという。

仮に引退を決断した場合もシモーネ・インザーギ監督の下でコーチやスタッフに就任するとされ、残留は間違いないとも。ひとまずは中断期間を利用して行われるマルタ遠征に選手として帯同するとのことだ。