【明治大が環太平洋大を下す】12月4日、「インカレ2022」(第74回全日本大学バスケットボール選手権大会)大会2日目男…

【明治大が環太平洋大を下す】
12月4日、「インカレ2022」(第74回全日本大学バスケットボール選手権大会)大会2日目男子グループステージ、環太平洋大(中国1位)と明治大学(関東11位)が対戦。攻防に安定感を見せた明治大が、82-67で勝利した。
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まず先取点を奪ったのは明治大。右ウイングから#24勝山大輝が3Pシュートを決める。対する環太平洋大はすぐに#7西村洋人がクイックネスを生かしてドライブからチーム初得点をマークする。
どちらもしっかり時間をかけてオフェンスを展開していくが、#31吉村公汰、#24勝山、#13平松克樹らの得点で明治大が残り6分 30秒で11-4とまずリードを作る。その後、#5藤山翔太郎の連続シュート、#34和泉健大の速攻からの得点で環太平洋大は2点差まで迫るが、ディフェンスに苦しんでシュートミス、ターンオーバーが増えてしまう。好守からリズムを掴んだ明治大は#31吉村、#21田邉太一、#7西村、#71若月遼、#10結城智史が追加点を奪っていき、26-9で1Qを終えた。
環太平洋大は2Q開始から、ディフェンスで集中力を上げると#75川崎剛宜、#7西村、#5藤山が連続得点を決めて残り7分40秒で18-26と点差を詰めていく。対する明治大は#7伊藤のシュートで連続失点を止めると、オールコート・ディフェンスを受けながら#31吉村、#7伊藤がシュートを捩じ込んだ。
相手に流れが傾きつつある中、環太平洋大は#7西村が何とかシュートを決めていくと再び流れを掴む。#45角谷大成、#32立山裕喜が速攻からレイアップを、#34和泉が3Pシュートを決めて39-31と一桁差にすると残り1分を切ってから#32立山が3Pシュートを決めて34-39に。流れが悪かった明治大だが、ラストプレイで#31吉村がブザービーターとなる3Pシュートを決めて42-34でハーフタイムを迎えた。
3Q、明治大は好守からオフェンスにつなげて#31吉村、#24勝山、#21田邉が得点し、リードを広げる。環太平洋大は#7西村、#75川崎、#34和泉らの得点で離されないようにするが、残り5分1秒、西村が4ファウルとなってベンチに下がると、その間に明治大はリードを広げて61-43として3Qを終えた。
18点差を付けられた環太平洋大は、4Q開始直後に#77安岡崇大が3Pシュート、フリースロー2本を沈めると、#7西村も3Pシュートで続く。しかし、相手オフェンスをなかなか止められない。
その後、明治大はフレッシュなメンバーを投入してフルコート・ディフェンスを展開。環太平洋大は#7西村を中心に攻め、#32立山、#45角谷もシュートを決めるが、点差を縮めるのが精一杯。攻防に安定感を見せた明治大が、82-67で勝利した。

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