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 12月3日に豊橋市総合体育館でB1リーグ第9節第1戦が行われ、東地区3位のアルバルク東京が中地区3位の三遠ネオフェニックスと対戦した。

 A東京は第1クォーター終盤から第2クォーターにかけて、ジャスティン・コブスや安藤周人などを中心に17-0のランを披露。主力をケガで欠く相手に対し、前半だけで20点のリードを奪った。

 第3クォーターでアレックス・カークの11得点を含む23得点を記録。最後の10分間こそ相手を下回ったが、最終スコア79-65で2試合ぶりの白星を手にした。

 チーム最多17得点9リバウンドを挙げたカークがB1史上初通算400ダンクを達成。安藤が14得点、コブス、ライアン・ロシター、田中大貴がそろって10得点をマークした。

■試合結果

三遠ネオフェニックス 65-79 アルバルク東京

三遠|12|12|17|24|=65

東京|23|21|23|12|=79

【動画】カーク チーム初得点のダンクで記録達成