【江戸川大は大川の3Pシュートを契機にオフェンスが機能】12月3日、「インカレ2022」(第74回全日本大学バスケットボ…

 

【江戸川大は大川の3Pシュートを契機にオフェンスが機能】

 

12月3日、「インカレ2022」(第74回全日本大学バスケットボール選手権大会)大会1日目男子グループステージ、江戸川大(関東13位)が名古屋経済大(東海4位)と対戦し、103-56で勝利した。

 

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今大会開幕戦となった両チームの試合。まず攻撃を凌いだ名古屋経済大は、#99イマグベ ジェレマイア一臣がフリースローで先取点。対する江戸川大は#17大川颯斗が左ウイングから3Pシュートを沈めてチーム初得点を奪う。その後は緊張からか共にシュートが決まらず、ターンオーバーも増えてクォーター序盤は得点がなかなか動かない。

 

江戸川大は残り7分強に#17大川がまたも3Pシュート。続けて#1ジャキテェ ダオウダが早いオフェンスからダンクを決めるなどで11-1とする。

残り4分を切ったところから、名古屋経済大は#7小嶋悠斗、#10高橋京吾が3Pシュートを沈めて点差を詰めるが、江戸川大は#17大川が3Pシュートを3本決めて逆に引き離す。その後は両者共に連続得点はできず。江戸川大が28-11とリードして1Qを終える。

 

巻き返したい名古屋経済大は2Q開始から#22竹内颯汰がドライブから得点、#99イマグベが3Pプレーを決めて16-31とする。しかし、あとが続かない。江戸川大はここから#88粟屋颯太、#21中村隼士が決めると#17大川が3Pプレー、#1ジャキテェがドライブから得点、#13大出雅輝が3Pシュートと流れを作って残り6分14秒の時点で41-16とリードを広げる。

 

クォーター終盤、名古屋経済大は#22竹内がオフェンスを引っ張り、#10高橋もゴール下から決める。しかし、#39菅澤綾人、#14郷原隼人、#1ジャキテェらが着実にシュートを決めた江戸川大が57-24としてハーフタイムを迎えた。

 

3Q、江戸川大はディフェンスが良くなる。名古屋経済大は苦しみながら#99イマグベがリバウンドから、#10高橋がゴール下から何とか決めるが、その間に、江戸川大はさらにリードを広げていく。#40土田トリスタン葉、#14郷原、#13大出、#1ジャキテェと得点を挙げていった江戸川大の78-30で3Qを終えた。

 

4Q、名古屋経済大は#15稲井大、#88加藤康太郎がオフェンスを引っ張り、良い出だしを切る。しかし、江戸川大は#13大出が3Pシュート、フェイドアウェイシュートと連続得点。#31河野圭佑、#22大塚聖治、#34髙木涼、#4上岡奏人が続いて流れを作らせない。そして残り3分14秒、#13大出が3Pシュートを決めて101-44と3桁に乗せた。

 

その後、名古屋経済大は#1橋本大嗣が3Pシュート、ミドルシュートを沈めると、#77江川翔竜らも続いたが、江戸川大が103-56で勝利した。

 

文/広瀬俊夫(月バス.com)

 

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