日本代表の決勝点のシーンが大きな注目を集めている。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループE最終節で日本はスペ…
日本代表の決勝点のシーンが大きな注目を集めている。
1日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループE最終節で日本はスペイン代表と対戦。試合は前半にアルバロ・モラタにゴールを許し0-1で後半を迎えると、一気に攻勢をかけた日本が48分に堂安律のゴールで同点に。そしてその5分後に三笘薫がラインギリギリのところで折り返し、田中碧がゴールを決めて逆転。VARのチェックが入る中、非常に微妙な判定ながらわずかにラインを割っておらず、ゴールが認められた。
映像を繰り返し見ても中々見極めがつかないプレーだったが、スペイン『マルカ』のツイッターがほぼ真上に近い角度からの写真を投稿。ファンからは「0.01mm被ってる!」、「これでもライン割ってるように見える…」、「別の角度なら完全に割っている」、「本当にギリギリ」と反響を呼んでいる。
ルール上は少しでもラインに残っていればインプレー。諦めずに残した三笘のファインプレーだった。
【写真】わずかに残っているように見える!三笘のプレーを“ほぼ”真上から捉えた1枚
El VAR dijo que no salió entera y...
Estamos contra las cuerdas.#Qatar2022 #FIFAWorldCup pic.twitter.com/wnBpujjplv
【動画】三笘薫のアシストを動画で!VARチェック後の歓喜も
#JPN 2-1 #ESP
改めて #三笘薫 の折り返しから #田中碧 の逆転ゴール @ABEMA で視聴中 https://t.co/Ufw1d831A4 #ABEMAでFIFAワールドカップ #本田の解説 pic.twitter.com/uTRD8oSSRy
#JPN 2-1 #ESP
VARチェックの結果 #日本代表 が逆転!!#Qatar2022 @ABEMA で視聴中 https://t.co/Ufw1d831A4 #ABEMAでFIFAワールドカップ #本田の解説 pic.twitter.com/UdEhLoynsu