日本代表MF伊東純也が所属するスタッド・ランスは11月30日、暫定指揮官を務めていたウィリアム・スティル氏(30)が正指…

日本代表MF伊東純也が所属するスタッド・ランスは11月30日、暫定指揮官を務めていたウィリアム・スティル氏(30)が正指揮官に就任したことを発表した。

伊東が今夏加入したランスは開幕から苦戦し、リーグ・アン10試合消化時点で1勝5分け4敗の15位に低迷。10月中旬にオスカル・ガルシア監督を解任していた。

以降はアシスタントコーチのスティル氏が暫定指揮官として指揮を執り、リーグ戦5試合で2勝3分けの無敗をキープ。リーグテーブルにおいて11位まで浮上していた。

この好成績とチームパフォーマンスを鑑みたクラブは、契約期間は不明も若きベルギー人指揮官を正指揮官に任命した。

なお、10代後半にして指導者キャリアをスタートしたスティル氏は、母国の複数クラブでアナリストやスカウト、コーチを歴任した後、2021年1月にはKベールスホットVAの正指揮官に就任。28歳でのジュピラー・プロ・リーグでの指揮は史上最年少記録となった。