V・ファーレン長崎は25日、DF櫛引一紀(28)、DF加藤聖(21)との契約更新を発表した。 櫛引は北海道コンサドーレ札…

V・ファーレン長崎は25日、DF櫛引一紀(28)、DF加藤聖(21)との契約更新を発表した。

櫛引は北海道コンサドーレ札幌、名古屋グランパス、大宮アルディージャ、サンフレッチェ広島でプレー。今シーズンから長崎に加入した。

今シーズンは明治安田生命J2リーグで20試合、天皇杯で1試合に出場した。

加藤はJFAアカデミー福島から2020年に加入。U-21日本代表としてもプレーし、今シーズンはJ2で35試合に出場して1得点を記録していた。

両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆DF櫛引一紀

「来年も V・ファーレン長崎でプレーできることを嬉しく思います。必ず J1 行きましょう!!」

◆DF加藤聖

「来シーズンも長崎でプレーできることを嬉しく思います。今シーズンの成績にかなり強い責任を感じています。ですが諦めるつもりはありません」

「新スタジアムができるまでラスト 1 年です。最後のチャンスだと思って昇格のために全てを注ぎます」

「今年の新潟が昇格を決めた時のように満員のスタジアム、盛大な応援でファン・サポーター、長崎に関わる全ての人たちと喜びを分かち合えるように戦います!」