カタール・ワールドカップ(W杯)が盛り上がりを見せているが、UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)でも素晴らしいゴ…

カタール・ワールドカップ(W杯)が盛り上がりを見せているが、UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)でも素晴らしいゴールが生まれた。

24日、UWCLのグループステージ第3節、バルセロナvsバイエルンが、Spotifyカンプ・ノウで行われ、3-0でバルセロナが快勝。バイエルンのなでしこジャパンDF熊谷紗希は74分から途中出場を果たしている。

試合を通じて主導権を握ったバルセロナは、前半こそ無得点に終わったものの、後輩開始早々にブラジル女子代表ジェイゼ・フェレイラのヘディングで先制に成功。60分には左サイドをえぐったスウェーデン女子代表MFフリドリーナ・ロルフォの折り返しを、スペイン女子代表MFアイタナ・ボンマティが流し込んでリードを広げた。

さらに、その6分後にはこれぞバルセロナという、精錬されたビルドアップからダメ押しの3点目を奪う。

高い位置からはめに来たバイエルンのプレスをGKも使ってかいくぐると、中盤ではワンタッチのパスを駆使してサイドのスペースへ展開。最後は2018年U-17女子ワールドカップのMVP、FWクラウディア・ピナがボックス手前から鮮やかなミドルシュートを決めた。

この日も4万6937人の観衆を集め、完勝でタイムアップを迎えたバルセロナ。グループステージ3戦を終えて16得点1失点で全勝と、盤石の強さを発揮している。

【動画】プレスをかいくぐるパスワークから最後はゴラッソで仕上げ!女子バルセロナが奪った3点目

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