11月23日(現地時間22日、日付は以下同)。フィラデルフィア・セブンティシクサーズはホームでブルックリン・ネッツを115-106で撃破し、翌24日にはシャーロット・ホーネッツとのアウェーゲームを戦っている。

 ネッツ戦ではトバイアス・ハリスが24得点6リバウンド3アシストをマーク。そして先発バックコートを務めたディアンソニー・メルトンが6本の長距離砲を沈めるなど計22得点に4アシスト3スティール、シェイク・ミルトンが16得点6リバウンド5アシストと活躍。

 ただ、現在シクサーズは平均22.9得点3.5リバウンド4.4アシストを記録するタイリース・マクシー、同22.0得点7.0リバウンド10.0アシストを残すジェームズ・ハーデンという本来の先発バックコート陣がケガのため離脱している。

 そのため、23日に『ESPN』のティム・ボンテンプス記者はシクサーズが2ウェイ契約のフォワード、マイケル・フォスターJr.をウェイブ(放出)し、フリーエージェントのセイベン・リー(ガード)と2ウェイ契約を結ぶことになると報じている。

 188センチ83キロのリーは、デトロイト・ピストンズで2シーズンをプレーして平均16.3分5.6得点2.2リバウンド3.3アシストを記録。だが今年9月にユタ・ジャズへトレード後にウェイブ、その後フェニックス・サンズ、トロント・ラプターズと契約するも今シーズン開幕前にウェイブされていた。