ソフトバンクは6月8日、ヤフオクドームでヤクルトと対戦。柳田悠岐外野手が2試合連続の本塁打を放つなど打線が爆発。15-0…
ソフトバンクは6月8日、ヤフオクドームでヤクルトと対戦。柳田悠岐外野手が2試合連続の本塁打を放つなど打線が爆発。15-0で大勝した。
ソフトバンクは初回、柳田の犠飛で幸先よく先制すると、3回裏には指名打者・デスパイネが今季第17号となる2点本塁打を放つなど一挙6点を奪う。さらに6回裏にも、デスパイネのこの日2本目の本塁打や松田宣浩内野手の一発など6点を追加し、ヤクルトを突きはなした。
投げては、先発の中田賢一投手が今季5勝目。リリーフ陣も好投しヤクルト打線を完封した。敗れたヤクルトは投打ともに振るわず、泥沼の8連敗を喫した。