元ナンバーワンのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が、マドリードとローマの大会を右足首のケガのために出場を辞退すると発表した。全仏オープンの出場にも黄色信号となっている。 月曜日にウォズニアッキはTwitterに欠場することを投稿…

 元ナンバーワンのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が、マドリードとローマの大会を右足首のケガのために出場を辞退すると発表した。全仏オープンの出場にも黄色信号となっている。

 月曜日にウォズニアッキはTwitterに欠場することを投稿した。両大会は全仏オープンへ向けての前哨戦で、「まだ回復するのに時間がかかる」と彼女は言葉にしている。

 4月初めの段階で、右足と脚部の下の部分の写真をTwitterに投稿し、「今日の練習中にひねってしまった」と書いていた。

 ウォズニアッキは全米オープンで2度準優勝の経歴を持ち、現在は24位。今季の戦績は8勝7敗だ。先月のマイアミ・オープンで2試合を戦ったあとはプレーしていない。

 マドリードの大会は4月30日にスタートし、ローマは5月9日スタート。全仏オープンは5月22日に開幕する。(C)AP

※写真はマイアミ・オープンのときのウォズニアッキ

Photo:KEY BISCAYNE, FL - MARCH 24: Caroline Wozniacki of Denmark plays Vania King during the Miami Open presented by Itau at Crandon Park Tennis Center on March 24, 2016 in Key Biscayne, Florida. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)