元日本代表MF長谷部誠とともに来日しているフランクフルトの選手が人気ゲームで対決を行った。■「ゲーセンで会える世界線ど…
元日本代表MF長谷部誠とともに来日しているフランクフルトの選手が人気ゲームで対決を行った。
■「ゲーセンで会える世界線どこ」
「ブンデスリーガジャパンツアー2022 powered by スカパーJSAT」にて来日中のフランクフルトは、11月17日に日本語版公式ツイッターを更新。「あの名ゲームで対決!?」というテキストとともに動画を公開した。
その動画にはDFルカ・ペッレグリーニとMFマルセル・ヴェーニッヒが登場。2人はゲームセンターに立ち寄り、人気ゲーム『太鼓の達人』で対決を行った。3回の勝負の中で、1度目はペッレグリーニ、2度目はヴェーニッヒが勝利すると、最後はペッレグリーニが制して決着。2人が対決後に握手をかわしたところで動画は終了している。
このツイートには日本のサッカーファンからいくつも反応が寄せられた。
「ゲーセンで会える世界線どこ」
「ペッレグリーニ可愛い」
「日本をエンジョイしてくれてとても嬉しいです」
なお、フランクフルトの選手たちは弓道や『UFOキャッチャー』も体験。その様子もクラブ公式SNSから見ることができる。
■浦和と対戦
フランクフルトは16日に埼玉スタジアム2002で浦和レッズと対戦。ジャパンツアー1試合目、そして長谷部の凱旋試合を勝利で飾りたいところだったが、キャスパー・ユンカーに2ゴールを許すと、アレクサンダー・ショルツと松尾佑介にも得点を決められ、2-4で敗れた。
クラブは19日にパナソニックスタジアム吹田でガンバ大阪と相まみえる。昨季のヨーロッパリーグ(EL)王者として、勝利を挙げてツアーを締めくくることはできるか。