■ファ…

■ファイティングイーグルス名古屋 vs 信州ブレイブウォリアーズ(@名古屋市枇杷島スポーツセンター)

GAME1:11月19日15時5分 GAME2:11月20日15時5分

 B1に昇格して最初のシーズン、ファイティングイーグルス名古屋は開幕5連勝とこの上ないスタートを切ったが、その後4連敗と洗礼も浴びた形となっている。

 前節の大阪エヴェッサ戦は、第1クォーターで8得点とオフェンスが沈黙。中盤は優位に試合を進めたものの、第4クォーターにまたも10得点とオフェンスが停滞し、その流れでディフェンスも崩れ逆転負けを喫した。中断期間でここまでの課題とどう向き合ってきたかが問われる。

 信州ブレイブウォリアーズは4勝4敗の勝率5割で前節を迎え、白星を先行させて中断期間に入りたいところだったが、接戦の末横浜ビー・コルセアーズに1点差という悔しい敗戦を喫した。フリースローで着実に得点を積み上げることはできたが、残り1分1秒で得た2点リードを守りきれず、残り6秒で逆転を許した。他の2地区に比べると中地区は混戦模様で、信州は黒星先行ながら4位。今節連勝すれば、上位争いに割って入るチャンスが広がる。

 リーグ戦での対戦は2019-20シーズン以来で、B1ではもちろん初対決。両ヘッドコーチに加えて選手にも当時を知る者がいるが、FE名古屋の石川海斗と信州のジョシュ・ホーキンソンにとっては、かつて在籍していた古巣との対戦。B1の舞台で古巣と戦える喜びをプレーで表現し、好ゲームへ導くことを期待したい。

 文=吉川哲彦

■ロスター

・FE名古屋(HC:川辺泰三)

アンドリュー・ランダル

宮崎恭行

ストックマンJr. ケドリック

エヴァンスルーク

林瑛司

宮本一樹

石川海斗

野﨑零也

中村浩陸

ジョナサン・ウィリアムズ

相馬卓弥

笹山貴哉

ジェレミー・ジョーンズ

葛原大智

・信州(HC:勝久マイケル)

熊谷航

栗原ルイス

マシュー・アキノ

前田怜緒

ジョシュ・ホーキンソン

サイモン拓海

三ツ井利也

生原秀将

ウェイン・マーシャル ※インジュアリーリスト

アンソニー・マクヘンリー

岡田侑大