ミランの元ルーマニア代表GKチプリアン・タタルサヌ(36)が目の手術を受けたようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト…

ミランの元ルーマニア代表GKチプリアン・タタルサヌ(36)が目の手術を受けたようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

ミランの第2GKを務めるタタルサヌ。ここ最近は正GKのマイク・メニャンが不在だったこともあり、セリエA8試合連続でゴールマウスを守り、チームの安定した守備に貢献していた。

そんななか、同選手はリーグ戦の中断期間を利用して乱視矯正の手術を受けたとのこと。この手術はフェムトレーシックカスタムPSPと呼ばれ、担当医は過去にカカやマッシモ・アンブロジーニといったミランOB、インテルのシモーネ・インザーギ監督にも同じ手術を施しているミラノ勢御用達の名医だという。

タタルサヌは以前から今回の手術を計画しており、無事に成功。これにより、視力が改善されるだけでなく、シュートへの反応が良くなり、ケガの発生確率も抑えられるとのことだ。

これまでは目の不調とともにピッチに立っていたというタタルサヌ。元々シュートストップには定評があった同選手だが、ミランにとってはある種の補強になったのかもしれない。