浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督が、ラストマッチに向けて意気込みを語った。 明治安田生命J1リーグのシーズンを終えた…

浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督が、ラストマッチに向けて意気込みを語った。

明治安田生命J1リーグのシーズンを終えた浦和。シーズンラストマッチとして、「ブンデスリーガジャパンツアー2022 powered by スカパーJSAT」で来日しているフランクフルトと対戦する。

昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)王者であり、今シーズンのブンデスリーガでは前半戦4位、チャンピオンズリーグ(CL)ではベスト16に進出している強豪との対戦となる。

かつて浦和に所属した元日本代表MF長谷部誠が来日していることでも話題だが、リカルド監督は今シーズン限りでの退任が既に発表。この試合が浦和での最後の試合となる。

前日記者会見に出席したリカルド監督は「今季最後の試合になる。公式戦が終わってから少し練習の強度を落としてやってきた」とコメント。「プレー可能な選手は全員起用しながら、良い終わらせ方をしたいと思っている」と、多くの選手を起用したいとした。

フランクフルトについては「フランクフルトは非常に良いサッカーをし、戦う集団だと思っている」とコメント。「代表等で不在の選手もいるが、どの選手も高いレベルでプレーしており、我々もモチベーション高くプレーできる試合となる」と、主軸の数名を欠いているものの、良い相手との対戦になるとした。

そしてこれが正真正銘の浦和でのラストマッチに。「浦和の監督としての最後の試合を、良い形で終えたいと思う」とコメント。ホームの埼玉スタジアム2002で、フレンドリーマッチながらも、しっかりと勝利を収められるかに注目だ。