ひと足先にドレッシングルームに消えていったレスター・シティのイングランド代表MFジェームズ・マディソンだが、大した問題で…

ひと足先にドレッシングルームに消えていったレスター・シティのイングランド代表MFジェームズ・マディソンだが、大した問題ではなかったようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。

12日にプレミアリーグ第16節が行われレスターは、アウェイでウェストハムと対戦。立ち上がりの8分にマディソンのゴールで先制したレスターは、後半にもバーンズがゴールネットを揺らし、公式戦3連勝を達成した。

そんな中、カタール・ワールドカップ(W杯)のイングランド代表に選出されたマディソンが25分に右ヒザを負傷。ピッチに座り込むと、そのままデニス・プラートとの交代を余儀なくされた。

カタールW杯まで時間があまりない中で、イングランド代表に影響しうるケガが懸念されたが、試合後にブレンダン・ロジャーズ監督が払拭したという。

「彼は大丈夫だ。ヒザの裏側に違和感を覚えたようだが、筋肉に損傷は見られなかった。彼は続けたがったが念のために交代させた。ワールドカップに出場する選手にとっては大変な日だから、我々は彼を守りたいと思ったんだ」