11月11日、オランダサッカー協会(KNVB)はカタールワールドカップに挑むオランダ代表メンバー26人を発表した。 前…

 11月11日、オランダサッカー協会(KNVB)はカタールワールドカップに挑むオランダ代表メンバー26人を発表した。

 前回のロシアW杯に出場できなかったオランダ代表はブラジル代表大会以来の参加で、今回が11回目の出場となる。今回はグループAに入り、ホスト国であるカタールと同じ組に。その他、セネガル、エクアドルとグループステージ突破を懸けて争うこととなる。

 今大会のオランダ代表の強みは何といっても守備陣だ。フィルヒル・ファン・ダイクを筆頭に、デイリー・ブリント、ユリエン・ティンバー、マタイス・デ・リフトらが順当にメンバーしており、万全の最終ラインで本大会に挑むこととなりそうだ。

 中盤には、フレンキー・デ・ヨング、シャビ・シモンズら6人が選出。FW登録では8人が招集され、メンフィス・デパイ、ステフェン・ベルハイスらが名を連ねている。

 このメンバーの発表に、SNS上では以下のような反応があった。

「理想のメンバーだね。守備は世界一やなー」
「うおお、GKシレッセンついに落選か〜。現状理想のメンバーですな」
「ディフェンス硬すぎ ロッベンやスナイデルとかファンペルシーの時代とは逆やな」
「守備のタレントが揃い、戦術大好きおじさんことルイス・ファン・ハールが優勝に導いてくれる…はず!」
「オランダ代表を全力で応援する所存です」

■悲願の優勝なるか

 オランダ代表は前回出場となるブラジルW杯で3位に。2010年大会など過去3大会で準優勝となった過去最高成績に及ばなかった。

 今大会の目標はもちろん優勝。ファン・ダイクらベテラン勢と、19歳のシャビ・シモンズら期待の若手の融合に加え、盤石の最終ラインからリズムを掴み、勝機を掴むことができるか注目だ。

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