6日にビラ・パークで行われたプレミアリーグ第15節、アストン・ビラvsマンチェスター・ユナイテッドの試合中に、別のスポー…
6日にビラ・パークで行われたプレミアリーグ第15節、アストン・ビラvsマンチェスター・ユナイテッドの試合中に、別のスポーツを彷彿とさせるシーンがあった。
試合はウナイ・エメリ新監督の初戦となったビラが2点を先行。ユナイテッドが前半のうちに1点を返すも、後半に3点目を奪われて迎えた60分に問題のプレーが起きる。
ユナイテッドのアレハンドロ・ガルナチョが左サイドからクロスを試みると、ボックス内のユナイテッドFWクリスティアーノ・ロナウドとビラのDFタイロン・ミングスが小競り合いを起こした。
かなり厳しくマークについたミングスとバトルしたC・ロナウドだが、2人はボールがフィールド外に出ても中々離れず。互いの腕がそれぞれの首にかかる格好になると、柔道のように引きずりあっててミングスが地面に倒れた。
屈強な男2人のバトルには、「柔道かな?」、「レスリングが始まったのかと思った」、「グレコローマンスタイルで戦った」とファンからも反響が集まった。
なお、この場面では2人にイエローカードが提示。試合はそのままビラが3-1で勝利を飾り、C・ロナウドやユナイテッドにとってはフラストレーションの溜まる試合となった。
【一連の流れ】バトルするC・ロナウドとミングス
Ronaldo and Mings pic.twitter.com/ndpEsu5YU2
— ESPN UK (@ESPNUK) November 6, 2022