11月5日、J1ヴィッセル神戸は今季最終節を戦った。横浜F・マリノスをノエスタに迎えた試合は、一時同点に追いついたもの…
11月5日、J1ヴィッセル神戸は今季最終節を戦った。横浜F・マリノスをノエスタに迎えた試合は、一時同点に追いついたものの1-3で敗戦した。
その試合で、選手が座っていたシートがどのようなものだったかご存じだろうか。その椅子と同じモデルのゲーミンングチェアを神戸が販売している。その名も、「【GTPLAYER|VISSEL KOBE】ゲーミングチェア」。公式HPで、「試合時選手が使用するチェアをご自宅やオフィスでご活用いただける仕様になっております」と説明するものだ。
スタジアムで試合を訪れてもピッチレベルに降りることはなかなかかなわず、ましてベンチとなればさらに近づくこともできないが、それを味わうことができる商品だという。
クラブカラーであるクリムゾンレッドをベースとしたこのチェアは、上部にクラブエンブレムを大きく配置。これ一つあれば、自分の部屋をスタジアムにできるものといえそうだ。
さらに、DAZN観戦時にも対応したBluetooth搭載で、画面越しでの応援にもピッタリだ。気になるお値段は税込み4万9800円。受注生産商品になるという。
■「マジで買おうか悩んでる、、、」
このゲーミンングチェアには以下のような反応があった。
「メインに座ってたからどんな感じのベンチか見てない〜オフィスでこれ導入はちょっとおもしろい笑」
「マジで買おうか悩んでる、、、買う場合は部屋のレイアウトを変えにゃならん」
「前傾ありなら買いたい」
「欲しい」
「めっちゃほしいけどこれをおいたらもう私の部屋は場所がなくなるんよ…」
タイトルを欲した今シーズンだったが、リーグ戦は14位で終戦。ルヴァンカップ、天皇杯、ACLと3つのコンペティションはベスト8で、タイトルには手が届かなかった。来季の巻き返しが期待されている。