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 11月6日(現地時間5日)、Gリーグの試合が行われ、馬場雄大が所属するテキサス・レジェンズがオースティン・スパーズと対戦した。

 前日の開幕戦に勝利したレジェンズは再びスパーズと対戦。第1クォーターで馬場は3ポイントシュートを決めるも、29-36とリードを奪われる。それでも、第2クォーターでは馬場がフリースローで追加点を奪うと、65-60と逆転して試合を折り返した。

 第3クォーター終盤には馬場がリバースレイアップを決めると、レジェンズは一時2ケタのリードを奪う。100-92で迎えた第4クォーターでも馬場は出場時間を伸ばすが、スパーズにジリジリと点差を詰められる展開に。終盤には逆転を許してしまい、最後は122-127で敗れた。

 馬場はベンチから23分11秒出場すると、7得点3リバウンド1アシスト1スティールをマークした。

 レジェンズは13日(同12日)、バーミンガム・スクアドロンと対戦する。

■試合結果

テキサス・レジェンズ 122-127 オースティン・スパーズ

TEX|29|36|35|22|=122

AUS|36|24|32|35|=127

【動画】オースティン・スパーズ戦のハイライト!