バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケが現役引退を発表。衝撃の報告により、4年前の動画が再び話題になっている。…

 バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケが現役引退を発表。衝撃の報告により、4年前の動画が再び話題になっている。

■まさかのコラボ

 ピケは現地時間の11月3日、自身のツイッターを更新。2分強にわたる動画を公開し、その中で現役引退を発表した。同時に、5日に行われるラ・リーガ第13節アルメリア戦がカンプ・ノウでの最後のゲームになることも発表している。

 バルセロナのレジェンドによる突然の報告を受けて、現在SNSではある動画が話題になっている。それは2017年に世界的アーティストであるピコ太郎とコラボしたときの動画だ。

 当時スパイクのプロモーションで来日していたピケは、ピコ太郎の代表曲である『PPAP』をともに歌唱。本人からサングラスとストールを借り、一緒に歌とダンスを披露した。

 スター同士による4年前の共演を見たファンからは多くのコメントが寄せられている。

「こんなコラボしてたんか」
「これ本物と本物?」
「知らなかった」
「ピケ太郎、ありがとう」
「これ初めてみたけど微笑ましすぎる」
「最高やん」
「こんな事もあったな」

■偉大な功績

 ピケはバルセロナの下部組織でプレーしたのち、2004年にマンチェスター・ユナイテッドでプロデビュー。そのあと2008年夏に古巣バルセロナへ“復帰”した。

 それからはすぐに主力としてプレー。ジョゼップ・グアルディオラ監督をはじめとする多くの名指揮官のもとで高パフォーマンスを発揮し、これまでにバルセロナで30ものタイトルを獲得してきた。

 またスペイン代表としても、南アフリカワールドカップ(W杯)やEURO制覇に大きく貢献している。

 バルセロナ、スペイン、そしてサッカー界に大きなインパクトを残したピケ。長年過ごした本拠地カンプ・ノウでのラストゲームでは、どのようなプレーを見せてくれるのか。

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