ヴァンフォーレ甲府は3日、2023シーズンの新ユニフォームデザインを発表した。 2022シーズンは明治安田生命J2リーグ…

ヴァンフォーレ甲府は3日、2023シーズンの新ユニフォームデザインを発表した。

2022シーズンは明治安田生命J2リーグを戦い、18位と低迷した甲府。一方で、天皇杯では躍進を見せ、クラブ初の決勝に進むと、決勝戦ではサンフレッチェ広島を相手にPK戦の末に勝利。初のタイトル獲得を果たした。

吉田達磨監督は退任したものの、来シーズンはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に初参戦するシーズンに。ユニフォームサプライヤーは引き続き「ミズノ」が務めることとなった。

デザインのコンセプトは『"怒涛" DOTOH』。風林火山からインスパイアされた「怒涛」のイメージを筆書の武田菱で勢いよく表現し、決して怯まない甲府の魂をデザインしたという。

ホームユニフォームは、ベースは甲府のクラブカラーでもある青となり、甲府市の市章であり、武田信玄で知られる武田氏の家紋である「武田菱」が赤でデザインされている。

これはアウェイ、GKも同じデザインとなり、アウェイは白ベースにグレーの「武田菱」、GKは赤、黒、黄色の3色で展開されている。

なお、左胸のエンブレムには、天皇杯を獲った証である星が1つ付くこととなり、裾の左側には「天皇杯WI NNERS」のワッペンが付くこととなる。

ファンは「めっちゃかっこいい」、「良いセンス」、「斬新なデザイン」と今回のデザインに触れる中、最も多くの意見は胸に光る星。「星がついてる」、「ついに星が」、「光ってる」と今までにない星を手にしたことを喜び、「絶対に買う」という声がも多く寄せられている。

【写真】ACLを戦う甲府の新ユニフォーム!武田菱に加え、胸には星が


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— ヴァンフォーレ甲府 公式 (@vfk_official) November 3, 2022