Jリーグは1日、今週のTOP5セーブを発表した。10月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第33節が対象となっている。…

Jリーグは1日、今週のTOP5セーブを発表した。10月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第33節が対象となっている。

9試合が一斉開催となった第33節。5位にはこの日がデビュー戦となったヴィッセル神戸の坪井湧也の反射神経抜群のセーブが選ばれると、4位には鹿島アントラーズの早川友基が見せた指先セーブ、3位には浦和レッズの西川周作のビッグセーブが選ばれた。

そして、2位にはセレッソ大阪相手に好セーブを連発した京都サンガF.C.の上福元直人が、84分に見せた好反応が選ばれている。

その中で1位に選出されたのは清水エスパルスの権田修一。度重なる鹿島アントラーズの攻撃を防いでいた中、80分には会心のセーブが飛び出す。

鹿島の右CKの場面、他の選手より頭一つ高く抜けた鈴木優磨が完璧に捉えたヘディングシュートが襲い掛かるが、権田は間一髪で反応。左手に当たったボールはクロスバーに跳ね返り、ゴールラインを割らせなかった。

このシーン以外にも、鈴木のドンピシャヘッドをセーブしていた権田。1日にはカタール・ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバーにも選ばれた。前回選ばれた2014年のブラジル大会で出場はなかったが、カタールの地でもビッグセーブを見せられるだろうか。

【動画】権田修一が鈴木優磨のヘディングに超反応!


Jリーグ今週のTOP5セーブ
1位は至近距離のスーパーセーブ!!


多くのナイスセーブが生まれた明治安田生命J1リーグ
10月29日の試合の中からランキング#Jリーグ #Jリーグベストセーブ pic.twitter.com/s2PellAnNm

— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) November 1, 2022