物議を醸すレアル・マドリーvsジローナのハンド判定について、マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワも意見を述べた。…

物議を醸すレアル・マドリーvsジローナのハンド判定について、マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワも意見を述べた。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。

問題視されているのは、30日に行われた上述の一戦の79分の出来事。ジローナのFKのシーンで、マドリーFWマルコ・アセンシオが自身に向かってきたクロスから身を守るため咄嗟に反応したところ、ボールが腕に当たったとしてPKの判定に。マドリーはこのPKで失点し、1-1のドローに終わった。

試合後にはカルロ・アンチェロッティ監督をはじめ、当事者のアセンシオも不当な判定だったと不満を漏らしており、今後の処分の有無が注目されるところ。さらにクルトワも

「審判団の話によると、自分の体に当たってリバウンドしたボールが腕に当たってもハンドは取られないとのことだった。でも今回はハンドボールと判断された。ハンドになることもあればならないこともあるみたいだ」

なお、ルールブックによれば、たとえリバウンドボールであっても、腕が不自然な位置にあった場合、ハンドと判断されるようだ。