マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードがクラブの偉大なレジェンドたちに続いた。 2…

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードがクラブの偉大なレジェンドたちに続いた。

29日にホームで行われたプレミアリーグ第14節のウェストハム戦に左サイドで先発したラッシュフォード。38分に右サイドからデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが右足で蹴ったクロスにタイミングばっちりのヘッドで合わせ、1-0の試合における決勝弾をマークした。

その一発は今季の自身にとって公式戦7ゴール目。2015-16シーズンのデビューシーズンから数えて、キャリアワーストの5得点に終わった昨季を払拭するかのような活躍が続くが、今回のゴールはクラブでの公式戦100発目(315試合)となった。

そこに到達した選手としてはユナイテッド史上22人目で、2009年8月のウェイン・ルーニー氏以来となる快挙に。ユナイテッドの生え抜き選手に限ると、到達者はほんのひと握りで、ラッシュフォードで8人目だという。

翌日が25歳の誕生日というなか、ユナイテッドの歴史に名を刻んだラッシュフォード本人は自身のSNSを介してクラブでのマイルストーン到達の喜びに浸り、感謝の気持ちも綴っている。

「この特別なクラブで100ゴール! 僕は7歳の頃からここにいて、すべての年代を経験し、すべてのピッチでプレーしてきた。このような快挙を成し遂げるのを可能にしたすべてのスタッフ、家族、チームメイトに感謝する」

【写真】赤い悪魔の10番が節目の一発! SNSに喜びと感謝の言葉を記す

100 goals for this special club! I’ve been here since I was 7 years old and came through every single age group and played on every single pitch so I want to thanks all the staff, my family and team mates that have helped make this achievement possible pic.twitter.com/GRplZmcY4y

— Marcus Rashford (@MarcusRashford) October 30, 2022