ブンデスリーガ第12節でシャルケvsフライブルクが30日に行われ、0-2でフライブルクが勝利した。シャルケの吉田麻也はフ…

ブンデスリーガ第12節でシャルケvsフライブルクが30日に行われ、0-2でフライブルクが勝利した。シャルケの吉田麻也はフル出場、フライブルクの堂安律は76分までプレーしている。

27日に前ボーフム指揮官のトーマス・レイス氏を新監督に迎えた最下位シャルケが、公式戦3戦負けなしの4位フライブルクをホームに迎えた一戦。シャルケの吉田はセンターバックで、フライブルクの堂安は[4-2-3-1]の右MFで共に先発に名を連ねている。

開始早々に堂安のミドルシュートで幕を開けた一戦は、好調フライブルクがボールを保持する展開で推移したものの、シャルケ守備陣を崩しきれない膠着状態が続いた。

そんな中、25分にフライブルクに好機。キューブラーのロングパスに反応した堂安がボックス右から侵入すると、左足でゴールを狙ったが、このシュートは相手GKに難なくキャッチされた。

ハーフタイムにかけても膠着状態が続く中、フライブルクが前半アディショナルタイムに先制する。46分、エッゲシュタインのパスをバイタルエリア左で受けたグリフォがボックス左手前から右足一閃。コントロールショットをゴール右に突き刺した。

迎えた後半は立ち上がりからフライブルクが攻勢に出ると59分、グレゴリッチュの落としをボックス左角付近で受けたチョン・ウヨンがK・チャルハノールに倒されるとVARの末にPKを獲得。このPKをグリフォがゴール右に突き刺した。

追加点を奪ったフライブルクは、74分にも中盤のFKからボックス左に抜け出したギュンターがクロスを供給すると、ファーサイドのギンターが頭で折り返したボールをキューブラーがダイレクトで合わせたが、これは相手GKのブロックに阻まれた。

直後の76分に堂安を下げてたフライブルクは、ホームで意地を見せたいシャルケの反撃を受けたが、集中した守りでシャットアウト。グリフォのドッピエッタでフライブルクが勝利している。