ガンバ大阪のFWパトリックが決めたスーパーゴールが話題になっている。■ファンから驚きと称賛の声が挙がる ガンバ大阪は1…

 ガンバ大阪のFWパトリックが決めたスーパーゴールが話題になっている。

■ファンから驚きと称賛の声が挙がる

 ガンバ大阪は10月29日に行われたJ1リーグ第33節でジュビロ磐田と対戦。降格圏同士の試合となった中、前半をスコレスドローで折り返すと、後半21分に途中出場の食野亮太郎が先制ゴールを奪う。

 そして後半28分、同じく途中出場のパトリックにスーパーゴールが生まれた。G大阪は右サイドからクロスを上げて1度跳ね返されるが、そのクリアボールに反応した齊藤未月がヘディングでペナルティエリア中央に放り込む。すると、ボールの先にいたパトリックは、背負っていた相手DFから一瞬離れた隙にバイシクルシュート。予備動作も特になく、反射的に放たれたボールはゴール左へと吸い込まれていった。

 このゴラッソで突き放したG大阪がリードを守り切って2-0で勝利。15位に浮上して降格圏から脱出している。

 SNSでは、パトリックのスーパーゴールに驚きと称賛の声が挙がった。

「そんなん決まる!?」
「ほんとにスーパーゴール!! パト大好き!」
「これめっちゃよかった」
「大一番でのこれはさすがパトすぎた」
「やっぱりここはパトさんですな」
「ガンバサポが1番ビックリしてる」

■残留争いの行方は

 G大阪に敗れた磐田は、最終節を残してJ2降格が決定。J1参入プレーオフ出場の16位にいた清水エスパルスは今節で鹿島アントラーズに0-1で敗れ、自動降格圏の17位に転落した。

 また14位だった京都サンガF.C.は、セレッソ大阪と1-1のドロー決着で勝ち点1を得たものの、G大阪とアビスパ福岡が勝利したため16位に落ちている。そして13位だった湘南ベルマーレサガン鳥栖に勝って順位をキープした。

 最終節では13位の湘南~17位の清水までの5クラブが残留をかけて戦う。13位の湘南は引き分け以上、14位の福岡と15位のG大阪は白星を挙げることができれば残留決定。16位の京都は、勝利すればとりあえず自動降格を回避できる状況だ。そして17位の清水は、勝つことができなければ降格が決定する。

 最終節は11月5日の14時から全会場で同時開催。最後に笑うのはどのクラブだろうか。

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