浦和レッズのレジェンド阿部勇樹氏とコラボした埼玉銘菓が期間限定で復活した。まずは、10月28日から菓子メーカー『十万石…
浦和レッズのレジェンド阿部勇樹氏とコラボした埼玉銘菓が期間限定で復活した。まずは、10月28日から菓子メーカー『十万石ふくさや』の一部店舗とオンラインショップで販売されている。
阿部氏がコラボしたのは、「うまい! うますぎる!」で知られる埼玉銘菓『十万石まんじゅう』だ。
「二十二万石まんじゅう」として昨年販売されたものが好評だったため、今年も販売されるのだ。「十万石」とは、江戸時代の奥平松平家時代の忍藩の石高を表したもの。『十万石ふくさや』がその藩領である行田に構えることに由来しているという。
コラボしたメモリアルまんじゅうは、この「10」が阿部氏の浦和時代の背番号である「22」に変更されたもの。「阿部勇樹」「22」「二十二万石」の焼き印が押された特別仕様となっている。さらに、パッケージも11月12日に行われる引退試合限定のオリジナルバージョンになっている。
11月9日から『レッドボルテージ』でも販売され、11月12日の引退試合当日は埼玉スタジアムでも販売されるという。5個入りが880円、10個入りが1700円(いずれも税込)としているが、『レッドボルテージ』と埼玉スタジアムでは10個入りだけの扱いになるという。
■「22万個買います!」
この期間限定復活に、サポーターは興奮の声を上げている。
「22万個買います!」
「サポーターが語り継ぎます うまい!うますぎる! 浦和の阿部勇樹!」
「やばい‼️娘に食べられちゃうけどまた買わなくちゃ」
「絶対欲しい」
「買わずにはいられない!」
「これはお土産と言って自分に買っちゃうやつだ」
12日の引退試合は、現在公表されているだけでも豪華な内容になっている。浦和レッズや日本代表で共に戦ったかつてのチームメイトが一堂に集うのだが、その中には、今季での現役引退を発表した中村俊輔も含まれている。
田中マルクス闘莉王氏や鈴木啓太氏、内舘秀樹氏らチームOBが大勢駆けつける一戦は、うますぎるプレーにうならされること間違いないはずだ。