マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が試合後に『UEFA.com』でコメントした。 ユナイテッドは27日…
マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が試合後に『UEFA.com』でコメントした。
ユナイテッドは27日のヨーロッパリーグ(EL)グループE第5節でシェリフをホームに迎え撃ち、3-0で勝利。2位以内を確定させ、突破を決めた。
総じて試合の主導権を握りながら、先制点、そして追加点を奪うのに時間がかかったが、しっかりと勝ったオランダ人指揮官も満足感を示した。
「試合を支配した。敵陣でプレーし、多くのチャンスを作って、3つのゴールを決めたね。ゴールはどれも素晴らしかったし、満足している」
また、「もっとバリエーションを持たないとね」と崩しの形を増やす必要性も説くと、初先発した18歳の逸材FWアレハンドロ・ガルナチョに言及した。
「彼はかなり良いプレーをしてくれたと思う。背後を突けるだけじゃなく、狭いでのドリブルや、コンビネーションでの崩しもある。現在のフットボールではそれが大きな脅威になる。シェリフのようなコンパクトな相手なら、なおさらね」
そして、途中出場で2点目を記録したFWマーカス・ラッシュフォード、フル出場で3点目をマークしたFWクリスティアーノ・ロナウドも評価している。
「後半から近い位置でプレーしたクリスティアーノとマーカス・ラッシュフォードが揃ってゴールを決めたのは良いこと。良いシグナルで、良いメッセージだし、それをもとに我々も発展していける」
なお、ユナイテッドはこれで勝ち点を「12」に伸ばして突破圏内の2位以内が確定。11月3日の最終節は首位に立つソシエダとの敵地戦で、2点差以上の勝利で決勝トーナメントにストレートインできる首位通過が決まる。