ドイツ代表で守護神を務めるバイエルンGKマヌエル・ノイアーのコンディションに懸念が高まっているようだ。 カタール・ワール…
ドイツ代表で守護神を務めるバイエルンGKマヌエル・ノイアーのコンディションに懸念が高まっているようだ。
カタール・ワールドカップ(W杯)開幕まで1カ月を切った中、ドイツ代表とバイエルンで守護神を務めるノイアーは、今月8日に行われたドルトムントとのデア・クラシカーで右肩を痛めて以降、約3週間の戦線離脱が続いている。
26日には復帰後初めて屋外でのランニングトレーニングを開始したが、翌27日に行われたトレーニングで負傷再発の可能性が伝えられている。
ノイアーは同日のトレーニングセッションでチームメイトと共にピッチに出てきたものの、わずか10分ほどでトレーニングを切り上げてドレッシングルームへ引き上げたという。
ドイツ『シュポルト1』の取材に対して、ユリアン・ナーゲルスマン監督は、「彼はトレーニングをやめなかった」と、短いトレーニングタイムが予め決められていたものだと主張。その後、同選手が屋内のジムでトレーニングを行っていると説明している。
今回のナーゲルスマン監督の説明が事実であれば、ノイアーのリハビリは順調に進んでると思われるが、W杯に向けて守護神の状態は今後も懸念材料の一つとなりそうだ。