リバプールのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスがファンを一喜一憂させている。 今夏に総額1億ユーロ(約142億円)の…
リバプールのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスがファンを一喜一憂させている。
今夏に総額1億ユーロ(約142億円)の移籍金でベンフィカからリバプールに加入したヌニェス。ここまで公式戦5ゴールとそれなりに結果を残しているものの、マンチェスタ-・シティに加入したFWアーリング・ハーランドとの比較もあり、懐疑的な声は少なくない。
そのヌニェスは26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL) グループA第5節のアヤックス戦にも先発した。
しかし、1-0と1点リードで迎えた前半終了間際の44分、アンドリュー・ロバートソンが中央へと切り込んで逆サイドにパスを送ると、待っていたロベルト・フィルミノはダイレクトでボックス内の逆サイドへ。詰めていたヌニェスがフリーでダイレクトで狙ったが、ポストに直撃してしまった。
それでも、後半開始早々の49分、ヌニェスはロバートソンの左CKを頭で流し込み、貴重な追加点をマーク。ストライカーとしての仕事を果たした。
そんなヌニェスにファンも「いろんな意味で注目」、「KOPの心を完全に掴んだね」、「ヌニェス決めてくれよ!と思ったけどやっぱ目が離せないな」、「しっかり点取りやがる」、「点は取ってるからOKだろ?」「ヌニェスのゴールめっちゃ嬉しい」と期待している。
流れの中からの得点はそれほど多くないものの、着実にゴールを決めつつあるヌニェス。そんな新ストライカーにファンも魅了されているようだ。
【動画】がら空きゴールに決められず…
【動画】それでも別のゴールは決めるヌニェス
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