ドルトムントのコートジボワール代表FWセバスティアン・アラーが、古巣アヤックスでトレーニングをスタートした。オランダ『E…

ドルトムントのコートジボワール代表FWセバスティアン・アラーが、古巣アヤックスでトレーニングをスタートした。オランダ『ESPN』が伝えている。

今夏にアヤックスから加入したアラーはチーム合流後まもなく精巣がんが見つかった。その後、手術が無事成功したものの、離脱期間は未定で、現在も入退院を繰り返している状態だった。

しかし、アムステルダムで療養中のアラーは手術から3カ月後にようやくトレーニングをスタートすることになった。

アヤックスを率いるアルフレッド・シュロイデル監督は24日、アラーからの要請を受けて、同選手がクラブのトレーニング施設でトレーニングをスタートしたことを明かした。

「彼はここ(アムステルダム)でリハビリをしており、ここに来てトレーニングできるかどうか我々に尋ねてきたんだ」

「もちろん、彼がしばらくここにいることができるのは素晴らしいことだ。彼は回復を促すため別のピッチでトレーニングすることもできている」

アラーはアヤックスで公式戦66試合に出場し、47ゴール、16アシストを記録。新天地デビューにはまだまだ時間を要する見込みだが、まずは復帰に向けた重要な一歩を進めることになった。

【動画】バロンドールで13位にランクインし、会場に姿を見せたアラー

Sébastien Haller, ranked 13rd from this year! #ballondor pic.twitter.com/BWZColwgG4

— Ballon d'Or #ballondor (@francefootball) October 17, 2022