バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が敗退の瀬戸際に立たされるチャンピオンズリーグ(CL)にコメントした。スペイン『マル…

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が敗退の瀬戸際に立たされるチャンピオンズリーグ(CL)にコメントした。スペイン『マルカ』が報じている。

グループCの4試合を消化して勝ち点4の3位につけ、3ポイント差で上を行く2位のインテルと突破争いを演じるバルセロナ。だが、26日に行われる第5節は首位のバイエルンが相手で、逆転突破の道筋として勝利を絶対条件に他会場の結果も必要とかなり厳しい。

しかも、約2時間ほど前に他会場のインテルvsビクトリア・プルゼニが行われた後の一戦とあって、結果次第でバイエルン戦前に敗退が決まってしまう可能性も。まずは他会場からの吉報を待つ必要があるチャビ監督も複雑な状況を認めつつ、希望を信じた。

「奇跡と同じぐらいだが、わずかな希望がある。状況は非常に厳しく、突破できない数字もたくさんあるがね」

また、「メンタリティを失ってはならない。クラシコが終わってから最悪の事態にも想定したが、強敵を相手にうまく対応できた。ミラノで何が起こっても、ああいう類のライバルと競争できる道を示す必要がある」と続け、意気込みを語っている。

「非常に激しく、フィジカル的で、戦術的な相手との対戦になる。彼らは世界最高のチームの1つ。大事な試合だ。何が何でも勝たなければならない」

「ミュンヘンでは不運だったというのをプレーと勝利で示す必要がある。あのようなチームと張り合っていけると、明日は示さないといけない」