レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、RBライプツィヒ戦を振り返った。 マドリーは25日、チャンピオンズリー…

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、RBライプツィヒ戦を振り返った。

マドリーは25日、チャンピオンズリーグ(CL)グループF第5節でRBライプツィヒとアウェイで対戦した。

今シーズンの公式戦無敗を保っており、ラ・リーガでも1分け、CLでも1分けとほとんどの試合で勝利してきたマドリー。この試合で勝利すれば首位が確定するところだった。

しかし、13分、18分と立ち上がりに連続失点。思わぬ展開を強いられるも、44分にヴィニシウス・ジュニオールが1点を返す。

1点ビハインドで後半に臨んだが、ゴールをなかなか奪えず。すると82分に失点。2点差とされると、後半アディショナルタイムにPKでロドリゴ・ゴエスが1点を返すも、3-2で敗れ、今シーズンの初黒星となった。

試合を振り返ったアンチェロッティ監督は、相手の得意な部分を出されてしまったとコメント。いずれ負ける日は来るとし、1位通過に向けて戦うとした。

「彼らは自分たちが最も得意とするカウンターを楽しんでいた。だから試合は難しくなった。我々が試合に参加するのは難しかったが、やり遂げたと思う」

「インテンシティとアグレッシブさを欠いたのは見たことがない。遅かれ早かれ、敗北を喫することはあっただろう」

「悔しい敗戦だが、1位になるチャンスがもう1度あるので、他よりもダメージは少ない」

また、チームとして改善すべき点については、セットプレー時の守備をあげた。

「10連勝した時よりも敗戦から学ぶことの方が多い。上手くいかなかったことにフォーカスする。守備時のセットプレーはうまくいかず、2失点してしまった」

「通常は常に改善されていくが、こういったことは起こる可能性がある。我々は望んでいたプレーをしていなかった」

「ブロックが低く、カウンターを出せる方が良いのだが、プランとは逆になってしまった。2点取られてしまったが、もっと違うプレーをすべきだった」