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■ファイティングイーグルス名古屋 vs 大阪エヴェッサ(@名古屋市枇杷島スポーツセンター)

10月26日19時5分

 ファイティングイーグルス名古屋と大阪エヴェッサによる初対決は、ともに3連敗で迎える一戦。開幕5連勝を挙げたものの、そこから黒星が増えてきたFE名古屋としては今節のホームゲームで立て直しを図りたいところだ。

 FE名古屋は前節、敵地で広島ドラゴンフライズと対戦。GAME1は第3クォーター終了時点で4点リードしたが、最後の10分間でドウェイン・エバンスに14得点を許して試合をひっくり返された。

 65−59で決着がついた前日とは打って変わり、GAME2は99−95と点の取り合いとなった。アンドリュー・ランダルが25得点15リバウンドの活躍を見せたが、この試合でもエバンスに苦戦。同選手には2試合連続で最終クォーターに14得点を奪われてしまった。

 大阪にもディージェイ・ニュービルという勝負強さが光る選手がいるだけに、FE名古屋としては二の舞を踏んではならない。昨シーズンまで大阪に在籍した中村浩陸の活躍にも期待したいが、相手スコアラーへのマークが予想される野﨑零也、ジェレミー・ジョーンズの奮闘も勝利には不可欠だ。

 対する大阪も、前節は三遠ネオフェニックスに2試合続けて1ケタ点差で黒星。GAME2では第2クォーターで12−22、第3クォーターでも12−23と引き離され、24本与えられたフリースローも13本の成功に留まった。

 大阪は平均リバウンドが34.8本しか奪えておらず、この数字はB1最下位。ここまで勝利した2試合ではリバウンド数で相手を上回っているため、ショーン・オマラ、アイラ・ブラウンらのインサイド陣の出来が勝敗を左右するだろう。

 文=小沼克年

・FE名古屋(HC:川辺泰三)

アンドリュー・ランダル

宮崎恭行

ストックマンJr. ケドリック

エヴァンスルーク

林瑛司

宮本一樹

石川海斗

野﨑零也

中村浩陸

ジョナサン・ウィリアムズ

相馬卓弥

笹山貴哉

ジェレミー・ジョーンズ

葛原大智

・大阪(HC:マティアス・フィッシャー)

エリエット・ドンリー

井手拓実

星野零志

橋本拓哉

竹内譲次

合田怜

カイル・ハント

ディージェイ・ニュービル

木下誠

アイラ・ブラウン

鈴木達也

ショーン・オマラ