バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が華麗な足技を披露した。 23日に行われたラ・リーガ第11節でアスレティック・ビルバ…
バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が華麗な足技を披露した。
23日に行われたラ・リーガ第11節でアスレティック・ビルバオと対戦したバルセロナ。FWウスマーヌ・デンベレの1ゴール3アシストの活躍もあり4-0で完勝した。
22分までにバルセロナが3点を奪い、早々に試合を決めた展開だった中、30分にはカンプ・ノウが再び沸く。
アスレティックのロングボールを、ボックス外まで出たGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがクリアすると、タッチラインを越えてテクニカルエリアのチャビ監督のもとまで届く。すると、チャビ監督は右足で優しくトラップ。見事なテクニックに観客からは歓声があがっていた。
中継を見ていた視聴者たちも反応。「得点よりスタジアム湧き上がってるやん」、「流石」、「そのまま出ませんか?」と驚きの声が寄せれられている。
現役時代にはアル・サッドに移籍するまでバルセロナで17年間プレーし、通算767試合に出場して25個のタイトルをもたらしたチャビ監督だが、そのスキルが色褪せることはないようだ。
【動画】チャビ監督のベルベットトラップは必見!
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チャビ監督が会場を沸かす!
現役時代のようなコントロール
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2022-23ラ・リーガ第11節
バルセロナ×アトレティック・クルブ
#DAZN 見逃し配信 pic.twitter.com/IiFcZbmv9M