レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、セビージャ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 マドリーはラ・リ…
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、セビージャ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
マドリーはラ・リーガ第11節でセビージャとホームで対戦した。
今季ここまで無敗。前々節はバルセロナとのエル・クラシコも制し、首位を快走するマドリーは、過密日程の中で今季は低迷するセビージャを迎えた。
試合は6分と早い段階でルカ・モドリッチがゴール。先制して優位に進めるが、なかなか追加点を奪えない。すると54分に失点し追いつかれるとトーンダウン。アンチェロッティ監督は選手交代で活性化させにいく。
すると79分、途中出場のマルコ・アセンシオを起点としたカウンターから同じく途中出場のルーカル・バスケスが勝ち越しゴール。81分には今季絶好調のフェデリコ・バルベルデが3戦連発となるゴールを決めて3-1で勝利を収めた。
前半は苦しみながらも、選手交代をキッカケに流れを手繰り寄せ勝利したマドリー。アンチェロッティ監督は、交代選手の活躍を称賛した。
「前半はたくさんプレスをかけ、相手はリズム良くボールを扱ったので、ハイテンポで試合を進めることができた。上手くやれたが、後半はエネルギーを失い、同点に追いつかれた時には自信を失った」
「ただ、選手交代はチームにエネルギーと自信を与えた。アセンシオとヴィニシウス・ジュニオールの見事なカウンター攻撃、見事なパスで2点目を決めた時、我々は勝利を掴んだ」
「我々には素晴らしいベンチがあり、態度も素晴らしい。ベンチの選手が活躍するということは、チームが健全であるということだ」
「全ての試合で、体力的にも精神的にもとても高い要求があり、踏ん張らなければいけない時期だ。立ち止まってはいけないし、これからも苦しみながら試合に勝てるように努力しなければいけない」
【動画】監督も称賛、レアルが試合を決めたカウンター!
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