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 10月22日、B1リーグ第4節が開催され、千葉ジェッツは滋賀レイクスとホームで対戦した。

 千葉Jは立ち上がりから富樫勇樹とヴィック・ローの両キャプテンを中心に猛攻を仕掛け、第1クォーターでいきなり31得点。続く第2クォーターもジョン・ムーニーを中心にスコアを伸ばし、57–38と19点差で前半を終える。

 後半に入っても得点ペースは緩まず、クリストファー・スミスや大倉颯太、ラシード ファラーズらが得点を重ねていく。守っても、後半わずか21失点と攻守で滋賀を圧倒し、最終スコア103–59で千葉Jが大勝を果たした。

 千葉Jはローが19得点14リバウンド、ムーニーが10得点10リバウンドとともにダブルダブルを達成し、スミスやギャビン・エドワーズ、富樫らも2ケタ得点を記録した。一方、滋賀はテーブス海が16得点、ケルヴィン・マーティンが12得点をマークするも大敗を喫する結果となった。

■試合結果

千葉ジェッツ 103-59 滋賀レイクス(@船橋アリーナ)

千葉J|31|26|29|17|=103

滋 賀|18|20|10|11|=59