32歳の若さで亡くなったテゲバジャーロ宮崎の元日本代表FW工藤壮人へ、オーストラリアのブリスベン・ロアーFCのMF檀崎竜…
32歳の若さで亡くなったテゲバジャーロ宮崎の元日本代表FW工藤壮人へ、オーストラリアのブリスベン・ロアーFCのMF檀崎竜孔からも追悼のメッセージが届いた。
工藤は2日の練習時間外に体調不良を訴え、翌3日に医療機関の検査で水頭症の診断を受けて入院。11日に手術を受けて療養中だったが、容態が悪化し、17日からICU(集中治療室)にて治療に専念していることが18日にクラブから発表されていたが、21日に訃報が伝えられた。
所属したクラブやサッカーファンからは追悼の言葉が送られているが、ブリスベン・ロアー時代のチームメイトである檀崎もメッセージを発信している。
檀崎は2020年11月から翌年7月までブリスベン・ロアーに所属し、工藤とチームメイトに。国内では思うような結果が残せなかったなかで、公式戦26試合で9得点をマークするなど、復調のきっかけとなっていた。
檀崎は自身のツイッターで、工藤のユニフォーム写真とともに以下のように綴った。
「壮人さん。悲しいよ。ほんとに悲しい。サッカー選手として、男として、あなたから沢山の事を学ばさせてもらいました。いっぱい助けてくれました」
「工藤壮人という人間に出逢えて本当によかったです。ゆっくり休んでください。ありがとう」
【写真】自身のユニフォームとブリスベン時代の工藤のサイン入りユニフォームを並べた檀崎
壮人さん。
悲しいよ。ほんとに悲しい。
サッカー選手として、男として、
あなたから沢山の事を学ばさせてもらいました。いっぱい助けてくれました。
工藤壮人という人間に出逢えて本当によかったです。
ゆっくり休んでください。ありがとう。#工藤壮人 pic.twitter.com/UpIfkLrASD