ASモナコは10月20日に、今季着用する新しいユニフォームとそれに伴う特別ウェアを発表していたが、21日にはサッカー日…
ASモナコは10月20日に、今季着用する新しいユニフォームとそれに伴う特別ウェアを発表していたが、21日にはサッカー日本代表・南野拓実が着用する姿を公開した。
モナコは、フランスの有名ブランド『ドローム・ド・ムッシュ』の初めてコラボし、スポーツとライフスタイルを融合させたユニフォームを発表していた。クラブの説明によれば、ユニセックスなビジョンとエレガントな価値観を表したものだという。
そして、「#ASモナコ がリリースした 𝑫𝒓𝒐̂𝒍𝒆 𝒅𝒆 𝑴𝒐𝒏𝒔𝒊𝒆𝒖𝒓(ドロール ド ムッシュ) とコラボの第4キットを@takumina0116(南野拓実)が着るとこうなる」のテキストとともに、日本代表の10番の着用した写真を1枚公開。南野は上下ともに特別ウェアを着用し、さらに、ジャケットを羽織った姿だ。この画像には、多くのコメントが寄せられている。
「難しいアイテムなのに、着こなしてるのすごいし、シンプルにかっこいい」
「タキが着たらなんでも絵になるて! カッコよすぎ」
「カッコ良すぎわろた」
「かっこいい!」
「これ、南野だからギリカッケーけど、他の人だとキツそう」
■7試合1得点2アシスト
ピッチ外で注目を集める南野だが、ピッチ内ではなかなか調子が上がっていない。今季から挑戦するフランスリーグにおいて、南野は7試合に出場して1得点2アシスト。その出場時間は200分にとどまっている。ヨーロッパリーグでは3試合で104分間出場しているが、得点もアシストも記録できていない。
日本代表でもドイツ遠征のエクアドル戦に出場したものの不完全燃焼に終わっており、カタールの舞台で先発の座を得られるか微妙な状況だ。とはいえ、日本に歓喜をもたらすには10番の活躍は不可欠。ここからの巻き返しを期待したい。