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 10月21日、B1リーグ第4節が開催され、シーホース三河は川崎ブレイブサンダースと敵地で対戦した。

 試合開始から西田優大の連続得点で三河が先制するも、終盤に一時逆転される。それでも、細谷将司が立て続けに3ポイントシュートを決めるなど存在感を示し、21-14とリードして第1クォーターを終えた。続く第2クォーターでは川崎のニック・ファジーカスと納見悠仁に活躍を許すが、ダバンテ・ガードナーを軸に三河も得点を伸ばし、41-34と点差をキープして試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、序盤からシェーファーアヴィ幸樹が2本の3ポイントを決めると、カイル・オクインも次々と得点を重ね、三河が62-51と点差を2ケタに拡大。第4クォーターでも攻撃の手を緩めない三河は、ガードナーとオクインを軸に得点を伸ばし、最後は83-67で勝利を飾った。

 敵地で白星をつかんだ三河は、オクインが19得点9リバウンド、ガードナーが18得点、アンソニー・ローレンスⅡが11得点8リバウンド6アシスト4スティール、シェーファーが11得点7リバウンド、細谷が10得点をマークした。

 一方の川崎は、ファジーカスが26得点7リバウンド、ジョーダン・ヒースが12得点を挙げるも、すべてのクォーターで三河を上回ることができず、ホームで悔しい敗戦を喫した。

■試合結果

川崎ブレイブサンダース 67-83 シーホース三河(@川崎市とどろきアリーナ)

川崎|14|20|17|16|=67

三河|21|20|21|21|=83

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