レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデがバロンドールを狙っている。 17日、フランスのフットボール専…

レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデがバロンドールを狙っている。

17日、フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が、今や最も権威のある個人賞として認知されるバロンドールの受賞者を発表。2022年は昨季の公式戦46試合の出場で44得点15アシストの活躍を披露したマドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマがその栄誉に輝いた。

最優秀GKに贈られるヤシン・トロフィーを獲得したベルギー代表GKティボー・クルトワとともにチームへと帰還した2人は、トロフィーを持ってチームメイトやカルロ・アンチェロッティ監督とともに記念撮影。喜びを分かち合っていた。

そんな中、グラウンドに置かれたバロンドールのトロフィーをまじまじと見つめるバルベルデの姿が話題に。いつか獲ってやると言わんばかりの視線が大きな注目を集めた。

実は、今回バロンドールを受賞したベンゼマも2014年に当時マドリーのエースだったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現マンチェスター・ユナイテッド)がバロンドールを受賞した際、その後ろから見守って拍手を贈っている姿が少し話題になったことがあった。

それだけに、アツい視線を送るバルベルデの姿にはファンも「ベンゼマもそうだった」、「次は君だ」、「いい目つきだ」、「絶対狙える」といった声を上げている。

今シーズンのマドリーで充実のシーズンを送るバルベルデ。急激に評価を高めており、来年以降のバロンドール争いにも食い込んでくるかもしれない。

【写真】バロンドールを狙うバルベルデと8年前のベンゼマ

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— Sport360Football (@Sport360Foot) October 20, 2022