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 10月21日(現地時間20日、日付は以下同)。NBAは2022-23シーズンの開幕3日目を迎え、ミルウォーキー・バックスがフィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ロサンゼルス・クリッパーズがロサンゼルス・レイカーズとレギュラーシーズン初戦を迎えたことで、全30チームが少なくとも1試合を終えた。

 『RealGM』によると、今夏のドラフト、トレード、フリーエージェント(FA)戦線で、計226人が新たなチームで今シーズンを迎えており、昨シーズン開幕時(2021年10月)から各チームには平均7.5人の新加入選手がいるという。

 ここからは、カンファレンスごとに全30チームの新加入選手数を紹介していこう。最も多くの新加入選手を抱えるのはユタ・ジャズの13人、最小はシャーロット・ホーネッツとマイアミ・ヒートの4人となった。

※データは日本時間10月19日の開幕時点、チーム名の並びはフランチャイズのアルファベット順

2022-23シーズンの新加入選手数(イースタン・カンファレンス編)


アトランタ・ホークス:9人

ボストン・セルティックス:9人

ブルックリン・ネッツ:8人

シャーロット・ホーネッツ:4人

シカゴ・ブルズ:5人

クリーブランド・キャバリアーズ:6人

デトロイト・ピストンズ:9人

インディアナ・ペイサーズ:11人

マイアミ・ヒート:4人

ミルウォーキー・バックス:6人

ニューヨーク・ニックス:7人

オーランド・マジック:5人

フィラデルフィア・セブンティシクサーズ:7人

トロント・ラプターズ:6人

ワシントン・ウィザーズ:9人

2022-23シーズンの新加入選手数(ウェスタン・カンファレンス編)


ダラス・マーベリックス:9人

デンバー・ナゲッツ:9人

ゴールデンステイト・ウォリアーズ:6人

ヒューストン・ロケッツ:7人

ロサンゼルス・クリッパーズ:5人

ロサンゼルス・レイカーズ:12人

メンフィス・グリズリーズ:6人

ミネソタ・ティンバーウルブズ:8人

ニューオーリンズ・ペリカンズ:5人

オクラホマシティ・サンダー:7人

フェニックス・サンズ:7人

ポートランド・トレイルブレイザーズ:9人

サクラメント・キングス:9人

サンアントニオ・スパーズ:9人

ユタ・ジャズ:13人