レアル・マドリードのウルグアイ代表MFのゴールパフォーマンスが話題を呼んでいる。■ハーランドのヨガポーズを披露 バルベ…
レアル・マドリードのウルグアイ代表MFのゴールパフォーマンスが話題を呼んでいる。
■ハーランドのヨガポーズを披露
バルベルデは10月19日に行われたラ・リーガ第10節のエルチェ戦で先発出場。試合が始まって間もないころにチームに勢いをつける先制点を叩き込んだ。前半11分、ヴィニシウス・ジュニオールがペナルティエリア右からシュートを放つと、これを相手選手がブロック。はね返ったボールを拾ったバルベルデはペナルティアークから左足を振り抜き、見事なミドルシュートを決めてみせた。
ゴール後にチームメイトとともに喜びを分かち合ったバルベルデは1人でコーナーフラッグ付近へ。すると、地面に座り込んで手の指で輪をつくるパフォーマンスを披露。マンチェスター・シティFWアーリング・ハーランドのトレードマークとしても知られている、通称「ヨガポーズ」を取ったのだ。
試合後、レアル・マドリードの公式ツイッターが座禅を組んでいるバルベルデの画像をアップすると、たちまち話題になり1.6万以上のいいねがつけられた。世界中でマネされているこのパフォーマンスを見たファンからは、「別の模倣者が現れた」といったコメントが寄せられている。
■遂に別のスポーツでも模倣される
2019-20シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)では、パリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマールが得点後にヨガポーズを披露。今季には、コルトレイクのFWディディエ・ランケル・ゼが得点を挙げていないにも関わらず同一のポーズを取って話題になっていた。
そんな中で先日は、NFLチームのグリーンベイ・パッカーズに所属するアレン・ラザードが、タッチダウンを成功させた直後にヨガポーズを模倣。駆け寄ってきたチームメイトも一緒になって座禅を組んでおり、SNSで反響を呼んでいた。
今回のシティ加入後も、類を見ないペースでゴールを量産しているハーランド。数多くのスポーツ選手がヨガポーズを模倣していることからも、その影響や知名度がどれほど大きいのかを知らされる。