■名古…

■名古屋ダイヤモンドドルフィンズ vs レバンガ北海道(@ドルフィンズアリーナ)

GAME1:10月22日15時5分 GAME2:10月23日15時5分

 名古屋ダイヤモンドドルフィンズは前節、横浜ビー・コルセアーズの本拠地に乗り込み、1勝1敗で星を分け合った。

 GAME1では20得点をマークした齋藤拓実の活躍を筆頭に、チーム全体でも2ポイントシュート成功率が60.5パーセント、3ポイントシュート成功率も42.9パーセントを記録。91-84で振り切った。しかし、GAME2では後半に失速して手痛い逆転負け。前半で12点リードを作ったものの、後半の20分ではわずか26得点に留まり、失点は「48」を数えた。

 2節連続でGAME2を落とした名古屋Dは、開幕節以来となる同一カード連勝が求められる。今節の相手は、昨シーズンホームで2連勝を収めたレバンガ北海道だ。

 北海道は前節富山グラウジーズと対戦し、GAME1は100点ゲームで今シーズン初白星を飾ると、翌日は3点差で勝利。2戦を通じて相手のターンオーバーから得点を伸ばした。

 名古屋Dが今節一層の注意を払わなければならないのは、ドワイト・ラモス。ラモス前節得点こそ伸びなかったが、2戦合計で16アシスト9スティールをマークした。北海道の新たな起点を封じるのは須田侑太郎か、あるいは同郷出身のレイ・パークスジュニアか。

 攻撃ではインサイドの攻防に注目したい。アウェーの北海道がゴール下で主導権を握るためには、前節ベンチスタートとなったショーン・ロングの奮起が必要不可欠だ。

 文=小沼克年

■ロスター

・名古屋D(HC:ショーン・デニス)

レイ・パークスジュニア

齋藤拓実

伊藤達哉

コティ・クラーク

モリス・ンドゥール

菊池真人

張本天傑

須田侑太郎

中東泰斗

中務敏宏

スコット・エサトン

坂本聖芽

・北海道(HC:佐古賢一)

橋本竜馬

ナナーダニエル弾

ドワイト・ラモス

寺園脩斗

アレックス・マーフィー

中野司

高橋耕陽

荒川颯

桜井良太

ブロック・モータム

ショーン・ロング

デモン・ブルックス ※インジュアリーリスト

内藤耀悠 ※ユース育成特別枠

松下裕汰