オリンピアコスに所属する元フランス代表DFマテュー・バルブエナが、同胞のFWカリム・ベンゼマのバロンドール受賞に言及した…

オリンピアコスに所属する元フランス代表DFマテュー・バルブエナが、同胞のFWカリム・ベンゼマのバロンドール受賞に言及した。

先日発表された今年のバロンドール。2021-22シーズンのベンゼマは、ラ・リーガで32試合に出場し27ゴール12アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で12試合に出場し15ゴール2アシストと、いずれの大会も得点王で優勝に貢献し、文句なしの選出となった。

多くの識者から祝福の言葉が寄せられる中、ベンゼマとは切っても切れない縁を持つバルブエナも言及。両者の間ではかつて、バルブエナのセックステープを脅しにベンゼマが金銭を要求した事件が起きており、後にベンゼマには執行猶予付きの有罪判決が下されている。

バルブエナにとっては憎き相手だが、同胞のバロンドール受賞を素直に祝福。公私を分けた上で、最優秀選手に値するパフォーマンスだったと手放しで称賛した。

「彼が受賞できて僕も嬉しいよ。それに値するパフォーマンスだった」

「人生は正直でなければならない。僕はこれまで、サッカーとそれ以外を区別してきた」

「彼は並外れたシーズンを送っている。レアル・マドリーのようなクラブで何年もプレーし、良いパフォーマンスをしていれば、彼がそれに値しないという判断は僕の客観的な見方では出来ない」

「ここまで納得のバロンドーラーは久しぶりだね」