2022年プロ野球ドラフト会議は20日、東京都内にて行われる。今年の傾向はなんと言っても1位指名公表球団の多さだ。「逆指…
2022年プロ野球ドラフト会議は20日、東京都内にて行われる。
今年の傾向はなんと言っても1位指名公表球団の多さだ。「逆指名」が撤廃された2007年以降では最多となる9球団が1位指名を公表。これは7球団が1位指名を公表した20年を上回る。
こうした傾向の中、虚を突き「強行指名」球団が現れるのか、それとも多くの球団が「一本釣り」に成功するのか、はらはらどきどきの競合クジ引きとなるのか。毎年、必ずと言ってよいドラマが生まれる運命のドラフトは、17時からだ。
◆【随時更新中】2022年ドラフト会議 指名権獲得 選手一覧(一巡目)
■1位指名公表球団とドラフト候補
球団
1位指名選手
ボジション
所属
東京ヤクルト・スワローズ
吉村貢司郎
投手
東芝
読売ジャイアンツ
浅野翔吾
外野手
高松商
広島カープ
斉藤優汰
投手
苫小牧中央
中日ドラゴンズ
仲地礼亜
投手
沖縄大
オリックス・バファローズ
曽谷龍平
投手
白鴎大
福岡ソフトバンク・ホークス
イヒネ・イツア
内野手
誉
埼玉西武ライオンズ
蛭間拓哉
外野手
早稲田大
東北楽天ゴールデンイーグルス
荘司康誠
投手
立教大
北海道日本ハム・ファイターズ
矢沢宏太
投手
日体大
◆【随時更新中】2022年ドラフト会議 指名権獲得 選手一覧(一巡目)
◆ドラフト会議の光と影、「選ばれし者」の行く末 大谷翔平も強行指名の過去
文●SPREAD編集部