トッテナムのアントニオ・コンテ監督がかつての教え子であるマンチェスター・ユナイテッドのデンマーク代表MFクリスティアン・…
トッテナムのアントニオ・コンテ監督がかつての教え子であるマンチェスター・ユナイテッドのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンを称えた。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。
昨年に開催されたユーロ2020の試合中に心臓発作で倒れたが、今冬加入のブレントフォードで復活をアピールし、今夏にユナイテッド入りしたエリクセン。加入早々からエリク・テン・ハグ監督の信頼を掴み、ここまで公式戦12試合に出場して3アシストを記録している。
19日に行われるプレミアリーグ第12節でユナイテッドと対戦するコンテ監督も今夏に獲得を狙っていたデンマーク代表MFを高評価。エリクセンは前節を欠場して、今節の出場も不透明だが、この先も素晴らしいパフォーマンスを披露することを願った。
「他チームの選手について私が話したくないのはすでに理解してもらえていると思う。ただ、確かに夏は彼の獲得を考えていたよ。私はクリスティアンと一緒に仕事をするのを楽しみ、再び一緒にトレーニングがしたかった。ただ、移籍市場が非常に難しいことはよくわかっている」
「彼はユナイテッドに行き、3年契約を結ぶという大きな選択をした。そして私は彼のため、彼の家族のため、残るシーズンも直接対決以外ではピッチ上でベストな姿を見せてくれることを祈っているよ」
「今となっては、クリスティアンの加入に近づいたかどうかについて、イエスやノーと言うことは重要ではない。ただ言えるのは、彼はどのクラブも自チームに迎え入れようとするほどの選手だったということだ」