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 10月16日、各地でB1リーグ第3節が開催され、京都ハンナリーズはシーホース三河と敵地で対戦した。

 第1戦に69-74で敗れた京都は、試合開始から連続7失点を犯すも、ジェロード・ユトフを軸に得点を重ね、19-14で第1クォーターを終える。しかし、第2クォーターでは1ケタ得点に抑え込まれると、三河のカイル・オクインに9得点を奪われ、28-35で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、京都が序盤から15-0のランを作り、一気に逆転に成功し、52-46で最終クォーターへ。勝負の第4クォーター、古巣を相手にユトフが13得点と躍動し、三河に付け入る隙を与えず。最後は京都が76-63で勝利した。

 連敗を「3」でストップさせた京都は、ユトフが26得点13リバウンド、久保田義章が15得点11アシスト、水野幹太が12得点、シェック・ディアロが11得点12リバウンドをマーク。

 一方の三河は、オクインが19得点9リバウンド4ブロック、シェーファーアヴィ幸樹とダバンテ・ガードナーが13得点を挙げるも、ホームで連勝することはできなかった。

■試合結果

シーホース三河 63-76 京都ハンナリーズ(@スカイホール豊田)

三河|14|21|11|17|=63

京都|19|9|24|24|=76

【動画】三河vs京都 GAME1のハイライト!